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クラス(class)

 クラスとはオブジェクトの動作を定義する設計図の様なものです。クラスの中にはメソッド、プロパティが定義されていて、これを呼び出して使用する事ができます。例えばMovieClip クラスにはstop()メソッドが定義され、表示オブジェクトの幅のプロパティの width はDisplayObject クラスに定義されています。各クラスにはどの様なメソッド、プロパティがあり、それはどんな意味を持つのかを把握すると色々な事が出来るようになります。

クラスをより詳しく理解したい場合はオブジェクトについてを先に読んでください。

クラス作成の基礎
 クラスを作成する時はFlashを起動メニューバーのファイルから[新規]を選択して下のパネル内のActionScript(AS)ファイルを選択してエディターを開きコードを記述します。



 クラスを作成する場合は最初にclass キーワードを使用して作成します。classキーワードの後はクラス名を記述します。{ }内にはメソッド、プロパティを定義します。

書式:
class MyClass
{
	この中でメソッドやプロパティを定義する。;
}

・もう1つ覚えて欲しいのはクラスはパッケージされているので実際は下記のコードの様になります。(詳細はパッケージの説明を参照してください。

書式:

package 
{
	class MyClass
	{
		この中でメソッドやプロパティを定義する。
	}
}


* クラスの種類、メソッド、プロパティについてはActionScript3.0 コンポーネントリファレンスガイド下記のURLを参照してください。(上記はWebサイト、下はコンピューター内のファイルパス)ブートファイルはアプリケーションがインストールされているドライブです。Cドライブならブートドライブを消してCと記述してアクセスしてください。
http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/ActionScriptLangRefV3/class-summary.html
file:///ブートドライブ:/ProgramData/Adobe/Flash%20CS3/ja/Configuration/HelpPanel/Help/ActionScriptLangRefV3/class-summary.html
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