| ボタンを理解しよう!
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シンボルには3種類のタイプがあります。グラフィック、ムービークリップ、そしてボタンです。ここではボタンの仕組みを理解してボタンを作成する方法を説明します。
コンポーネントのボタンに関してはButtonクラスの詳細を参照してください。 |
| ボタンの状態 |
ボタンにはマウスカーソルが置かれた時にはオーバー状態、クリックされた時はダウン状態の様にそれぞれに状態があります。状態の種類は4つあるので覚えましょう。

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| アップ |
何もしていない時の状態 |
| オーバー |
マウスをボタンの上に置いたとき(ヒット範囲) |
| ダウン |
ボタンをクリックした時 |
| ヒット |
クリックできる範囲 |
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| ボタンの作成方法 |
| ・[メニューバー]-[挿入]-[新規シンボル]を選択してください。新規シンボル作成のパネルを開いたらタイプ項目の[ボタン]を選択してOKを押します。そうすると、下記の図の様なボタンの作成する画面に移ります。 |
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| ・ステージ上に円か長方形のボタンとなる画像を描画してください。 |
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| ・ボタンの上に何か文字をテキストツールで書いておきましょう。 |
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| ・次にオーバー・ダウン・ヒットのフレームにキーフレームを挿入してください。 |
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| ・アップはもうすでに描いているから、オーバーのフレームをクリックしてマウスポインタが置かれた時の状態を書いてみましょう。 |
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| ・次はダウンです。ダウンのフレームを選択して、マウスでクリックされた時のボタンの状態を描いてみましょう。 |
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| ・ヒットフレームはテキストを消して、右図の様にしておいてください。 |
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| ・ボタンシンボルのシーンを通常のシーンに切り替えます。そして[メニューバー]-[ウィンドゥ]-[ライブラリ]を選択させます。 |
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・ライブラリ内のシンボルを選択すると。先ほど作成したボタンが表示されます。この状態でも の再生ボタンを押せば、アップ→オーバー→クリックの過程を見ることができますが、早いのでシーンに配置してプレビューで見ることをお勧めします。 |
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| ・[メニューバー]-[ファイル]-[パブリッシュプレビュー]-[デフォルト]を選択してボタンを見てみましょう。 |
| ・マウスをボタンの上に置いたとき、クリックした時、自分が作成した通りになりましたか?今回私が作成したボタンは→です。 |
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| 補足:フレームラベルに_up _over _down を書くだけで、ムービークリップをボタンにすることもできます。 |
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