NumericStepper クラスのメソッド一覧
NumericStepper クラス専用のメソッドはありません。
UIObject クラスから継承されるメソッド
次の表は NumericStepper クラスが UIObject クラスから継承するメソッドの一覧です。NumericStepper オブジェクトからこれらのメソッドを呼び出す場合は、NumericStepper.methodName の形式を使用します。
|
メソッド |
説明 |
|
UIObject.createClassObject() |
指定したクラスのオブジェクトを作成します。 |
|
UIObject.createObject() |
オブジェクト上にサブオブジェクトを作成します。 |
|
UIObject.destroyObject() |
コンポーネントインスタンスを破棄します。 |
|
UIObject.doLater() |
プロパティインスペクタおよび [コンポーネントインスペクタ] パネルにパラメータが設定されている場合に、関数を呼び出します。 |
|
UIObject.getStyle() |
スタイル宣言またはオブジェクトからスタイルプロパティを取得します。 |
|
UIObject.invalidate() |
次のフレーム間隔で再描画されるようにオブジェクトにマークを付けます。 |
|
UIObject.move() |
オブジェクトを指定の位置に移動します。 |
|
UIObject.redraw() |
オブジェクトの検証を強制的に実行して、オブジェクトを現在のフレーム内に描画します。 |
|
UIObject.setSize() |
オブジェクトのサイズを指定のサイズに変更します。 |
|
UIObject.setSkin() |
オブジェクトのスキンを設定します。 |
|
UIObject.setStyle() |
スタイル宣言またはオブジェクトのスタイルプロパティを設定します。 |
UIComponent クラスから継承されるメソッド
次の表は NumericStepper クラスが UIComponent クラスから継承するメソッドの一覧です。NumericStepper オブジェクトからこれらのメソッドを呼び出す場合は、NumericStepper.methodName の形式を使用します。
|
メソッド |
説明 |
|
UIComponent.getFocus() |
現在フォーカスがあるオブジェクトへの参照を返します。 |
|
UIComponent.setFocus() |
このコンポーネントインスタンスにフォーカスを設定します。 |
NumericStepper クラスのプロパティ一覧
次の表は NumericStepper クラスのプロパティの一覧です。
|
プロパティ |
説明 |
|
NumericStepper.maximum |
範囲の最大値を表す数値です。 |
|
NumericStepper.minimum |
範囲の最小値を表す数値です。 |
|
NumericStepper.nextValue |
1 つ後の値を表す数値です。このプロパティは読み取り専用です。 |
|
NumericStepper.previousValue |
1 つ前の値を表す数値です。このプロパティは読み取り専用です。 |
|
NumericStepper.stepSize |
1 回のクリックで値を増減する単位を表す数値です。 |
|
NumericStepper.value |
現在の値を表す数値です。 |
UIObject クラスから継承されるプロパティ
次の表は NumericStepper クラスが UIObject クラスから継承するプロパティの一覧です。NumericStepper オブジェクトからこれらのプロパティを呼び出す場合は、NumericStepper.propertyName の形式を使用します。
|
プロパティ |
説明 |
|
UIObject.bottom |
オブジェクトの下端の位置を、親の下端の位置を基準にして表します。読み取り専用。 |
|
UIObject.height |
オブジェクトの高さをピクセル単位で表します。読み取り専用。 |
|
UIObject.left |
オブジェクトの左端の位置をピクセル単位で表します。読み取り専用。 |
|
UIObject.right |
オブジェクトの右端の位置を、親の右端の位置を基準にして表します。読み取り専用。 |
|
UIObject.scaleX |
オブジェクトの x 方向の伸縮率を、親を基準にして表した数値です。 |
|
UIObject.scaleY |
オブジェクトの y 方向の伸縮率を、親を基準にして表した数値です。 |
|
UIObject.top |
オブジェクトの上端の位置を、親の位置を基準にして表します。読み取り専用。 |
|
UIObject.visible |
オブジェクトを表示するか (true)、表示しないか (false) を示すブール値です。 |
|
UIObject.width |
オブジェクトの幅をピクセル単位で表します。読み取り専用。 |
|
UIObject.x |
オブジェクトの左端の位置をピクセル単位で表します。読み取り専用。 |
|
UIObject.y |
オブジェクトの上端をピクセル単位で表します。読み取り専用。 |
UIComponent クラスから継承されるプロパティ
次の表は、NumericStepper クラスが UIComponent クラスから継承するプロパティの一覧です。NumericStepper オブジェクトからこれらのプロパティを呼び出す場合は、NumericStepper.propertyName の形式を使用します。
|
プロパティ |
説明 |
|
UIComponent.enabled |
コンポーネントがフォーカスと入力を受け付けられるかどうかを示します。 |
|
UIComponent.tabIndex |
ドキュメント内のコンポーネントのタブ順序を示す数値です。 |
NumericStepper クラスのイベント一覧
次の表は NumericStepper クラスのイベントの一覧です。
|
イベント |
説明 |
|
NumericStepper.change |
ステッパーの値が変化したときにトリガされます。 |
UIObject クラスから継承されるイベント
次の表は、NumericStepper クラスが UIObject クラスから継承するイベントの一覧です。NumericStepper オブジェクトからこれらのイベントを呼び出す場合は、NumericStepper.eventName の形式を使用します。
|
イベント |
説明 |
|
UIObject.draw |
オブジェクトがグラフィックを描画しようとしているときにブロードキャストします。 |
|
UIObject.hide |
オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときにブロードキャストします。 |
|
UIObject.load |
サブオブジェクトが作成されたときにブロードキャストします。 |
|
UIObject.move |
オブジェクトが移動したときにブロードキャストします。 |
|
UIObject.resize |
オブジェクトのサイズが変更されたときにブロードキャストします。 |
|
UIObject.reveal |
オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときにブロードキャストします。 |
|
UIObject.unload |
サブオブジェクトがアンロードされるときにブロードキャストします。 |
UIComponent クラスから継承されるイベント
次の表は、NumericStepper クラスが UIComponent クラスから継承するイベントの一覧です。NumericStepper オブジェクトからこれらのイベントを呼び出す場合は、NumericStepper.eventName の形式を使用します。
|
イベント |
説明 |
|
UIComponent.focusIn |
オブジェクトがフォーカスを取得したときにブロードキャストします。 |
|
UIComponent.focusOut |
オブジェクトがフォーカスを失ったときにブロードキャストします。 |
|
UIComponent.keyDown |
キーが押されたときにブロードキャストします。 |
|
UIComponent.keyUp |
キーが離されたときにブロードキャストします。 |
|