まずはCGIを使って、どのようにして変数受け取ったり、保存したりしているのかを理解する必要があります。下記のフォームの例にして説明します。
通常の流れでは名前、URL、コメントを入力して、送信ボタンを押すと、用意したCGIファイルが動作して、その後に表示、保存等を行います。ただ単にフォームのタグを打ち込んでHTMLファイルを作成して送信してもCGIファイルがなければ動作しません。
まずは試しに上記のフォームに入力して送信ボタンを押してみてください。(わかっている方はそのまま読んでくださいね。)
名前とURLとコメントを入力して送信ボタンを押すと、サーバー内にあるCGIファイルに送信されて処理を行います。そして皆さんが入力したデータが見れるようになります。今回はフォームが設置されたHTMLファイルからデータを送信して、cgiファイルに表示させます。その為には下記のファイルが必要となります。さて早速下記のファイルをダウンロードして試してみましょう。HTMLファイルのフォームは名前だけ入力して送信するシンプルなタイプにしてあります。
FTPソフトを使用してファイルをサーバーへUPします。cgiが使えるサーバーを利用してください。test.cgiの最初の一行目のパスは
#!/usr/local/bin/perl になっています。
サーバーのパスが#!/usr/bin/perlの場合は変更してください。
FTPソフトについての説明はこちら。
| ファイル |
ファイルの説明 |
パーミッション |
| test.htm |
フォームが設置されているHTMLファイル 拡張子はhtm |
644 |
| test.cgi |
CGIファイル 拡張子はcgi |
755 |
| cgi-lib.pl |
CGIライブラリ 拡張子はpl |
755 |
| jcode.pl |
日本語変換 拡張子はpl |
644 |
DownLoadはこちらから
上記のファイルを4つ同じディレクトリ(階層)にアップロードしてファイルの権限(パーミッション)を変えてtest.htmを開いて動作確認をしてみてください。
|