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モーショントゥイーンと色々な効果
 モーショントゥイーンを基にして色々な効果を付け加えてみましょうモーショントゥイーンを忘れてしまった方は モーショントゥイーンの説明を見て下さい。
モーショントゥイーンとは?
 インスタンスを動かしたり、縮小・拡大、色を変えたりできる機能です。色々な連携方法がありますが、Lessonを進めていく毎に説明していきます。
・まずはFlashを起動して[ファイル]-[新規]でファイルを開いてください。Ctrl(commando)+Nのkeyでも開く事ができます。
・念のため今開いているFlashの画面をデフォルト(初期状態)に戻す為にメニューバーの[ウィンドウ]-[パネルレイアウト]-[デフォルトレイアウト]を選択してください。
 
拡大・縮小
・Lesson2で作ったモーショントゥイーンの20フレーム目をクリックしてツールバーの自由変形ツールを使用してインスタンスを拡大させます。自由変形ツールはQのkeyを押すと使えます。
自由変形ツールによる拡大画像
・たったこれだけで、簡単に拡大モーショントゥイーンが完成です。
・縮小するときは逆に20フレーム目を小さくしてあげればいいのです。今回の場合は1フレーム目がモーショントゥイーンの始点で、20フレーム目が終点となります。

Stopボタンを押せば途中経過が見れます。
明度

・フレームの終点クリックして、ステージ上のインスタンスをクリックします。そうするとプロパティの部分に右図ように色々と選択できるものが出てきます。この中には明度・着色・アルファ・詳細を選択する事ができます。まずは明度を見ていきましょう。

カラー等のプロパティ画像

・最後のフレームを選択し、インスタンスをクリック、そして明度を100%にしてください。

 
・右へ移動するにつれて序々に白になっていきます。明度の最高値100%にすると白に変わります。逆に-100%にすると黒に変わります。ここは後で説明するアルファとの違いを知ってほしいので是非覚えておいてください。

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着色
・最初の白黒のボールを最終フレームのインスタンスの着色により、オレンジにしてみました。これが着色です。徐々に色が変わっていきます。

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アルファ
・アルファは明度と区別するのが難しいと思いますが、明度は右に移動するにつれて、白くなりましたよね?アルファは不透明度を設定する事により、透明な演出・不透明(見える)を表現する事ができます。背景のグレーと徐々に一体化していくのがわかると思います。

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詳細
・最後に詳細です。これは着色をしながらアルファなどの細かい設定をする事が可能です。今回下記のデモでは、xR)+255, xB)+255, xA)+(-255)をを指定して動かしました。色々試してみてください。

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拡張効果画像

・グレーのボールがアルファ効果により、透明になり、着色効果によりピンクへ変化していきます。

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