ビット演算子 

 浮動小数点値を内部処理して、32 ビット整数に変換します。どのビット演算でも 32 ビット整数が 2 進数 (ビット) 単位で評価され、新しい値が計算されます。


var = suzi : Number = 10;
var = nextsuzi : Number = 12;
//ここでは倫理積の&を使用。
trace(suzi & nextsuzi) ;
//10は2進数で1010
//12は2進数で1100 ↓
//------------------
            1000
//1000は10進数で8
trace で出力すると 出力は8となる。


浮動小数点値とは?
 数値を、各桁の値の並びである仮数の部分と、小数点の位置を表わす指数の部分で表現する方法である。仮数部に、底を指数でべき乗した値をかけて実数を表現する。IT用語辞典から一部引用させて頂いています。

仮数とは?
18を別の形で表してみましょう。下記の式は答えは18となるような式を作っています。
1.8 x 102 = 18
18 x 10-1 = 18
0.18 x 102 = 18
仮数とは1.8 、18 、0.18 を指します。

底とは?
上記の式の10の0の部分です。

指数とは?
10の○の部分。例えば105だったら指数は5です。

べき乗とは?
2のn乗というような○乗という意味。

2 進数とは?
 簡単に言えば、0と1だけで数字を表す方法です。コンピューターは0と1しか理解できません。私達が普段使っているのは10進数です。1..10です。しかし2進数では1と0でしか表現できないので、1は1 2は10 3は11と繰り上げていくのです。少しでも理解していただければと思いますが、皆さんがホームページやswfファイルをサーバーにアップロードする時にFTPソフトというものを使用していると思いますが、CGIファイルやHTMLファイルをUPする時に、パーミッションというものを設定していると思います。通常HTMLファイルなら644 CGIファイルなら755などです。これはそのファイルの呼び出し、書き込み、実行などの設定により数字が変わります。

CGIファイルで755を設定した場合
(1は許可 0は許可しない)

  オーナー グループ その他
呼び出し 1 1 1
書き込み 1 0 0
実行 1 1 1

これで何で755なんだろ?と思う方もいると思います。
オーナーの部分は111となります。111は10進数で7になる。
1は1
2は10
3は11
4は100
5は101
6は110
7は111
となります。グループ、その他は101だから10進数で表すと5となります。これが一番わかりやすいかな?と思い説明させていただきました。

bit(ビット)とは?

  コンピュータで用いる電気信号の最小単位。コンピューターが扱う情報はこのビットで制御されています。1ビットは0と1の2つの状態を表現できます。ON時は1、OFF時は0です。(3ビットの場合は000,001,010,011,100,101,110,111 )の7まで表現できる。23-1までの数
IPアドレスのIPv4の話ですがは32ビットを8ビットずつに分けて、それぞれを10進数にして表しています。192.14.50.18のようにです。同じよIPアドレスは世界に1つたりとも存在していけません。インターネットの普及につれて、これが足りなくなり、今現在はIPv6の基準化が進んでいます。