Flash 学習 ソフト アニメーション ActionScript
Top | Back | Next
モーショントゥイーンを作成しよう!
 シンボルからインスタンスを作成して何も手を加えないと、ただ止まっているだけの静止画と同じです。これらを動かして見栄えのあるサイトを作成したりする事も可能です。まずはその代表的なモーショントゥイーン機能を使って学んでいきましょう。シンボルとインスタンスを忘れてしまった方はシンボル、インスタンスの学習に戻って復習しましょう。

モーショントゥイーンとは?
 インスタンスを動かしたり、縮小・拡大、色を変えたりできる機能です。組み合わせも多種多様です。モーショントゥイーンが作成できるようになったら、モーショントゥイーンの効果 イージング・回転機能をみてください。
・まずはFlashを起動して[ファイル]-[新規]でファイルを開いてください。Ctrl(Commando)+N のkeyでも開く事ができます。
・念のため今開いているFlashの画面をデフォルト(初期状態)に戻す為にメニューバーの[ウィンドウ]-[パネルレイアウト]-[デフォルトレイアウト]を選択してください。
・まずはステージの左側に楕円ツールで円を描画してください。
ステージ
・次にフレームの1を左クリックして選び、右クリックしてモーショントゥイーンを選択してください。 タイムライン
・そうすると、先ほど作成した丸に右図のような四角い枠が付きます。
ステージ
・次にタイムラインの20フレーム目をクリックして選択をします。 タイムライン
・選択した20フレームを今度は右クリックしてキーフレームを選択します。
そうすると右図の様に1フレームから20フレームまで→ができます。

○補足
F6を押すだけでキーフレームの挿入ができますので覚えておいてください。最初から20フレームを右クリックしてキーフレーム選択も可能です。
タイムライン

・さてここからが本番です。このままでは何も変わりませんので、20フレーム目を選択しながら描画したシンボルを右に動かしてみましょう。

 
・マウスでドラッグしながら移動もいいですが、Shift+カーソルkeyで右にずらしていくと水平に移動できます。
・一連の作業が終わったら、バチン!とCtrl + Enter Keyを押してみましょう。シンボルが左から右へ移動すれば成功です。
ステージ
・オニオンスキンという機能を使って、軌跡を見ることもできます。
オニオンスキン オニオンスキン調整
トップへ
Top | Back | Next