nextScene()とpravScene()
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カレント(現在)のシーンから
次のシーンへ移動、前のシーンを移動させる関数のを覚えてみましょう。nextFrame(); prevFrame();と使い方は一緒です。違うところはフレームの移動ではなく、シーンの移動になります。ちょうど、これらを使うとページをめくったり、戻したりする動作に似ています。
(Scene:シーン) |
nextScene(); |
今現在いるシーンから一つ次のシーンへ移動して停止する。 |
prevScene(); |
| 今現在いるシーンから一つ前のシーンへ移動して停止する。 |
| 必ず停止します。 |
nextFrame(); prevFrame();を実行した後は必ず停止します。シーンの移動をして、ムービーが途中で止まってしまいますので、動かしたい場合もあります。そのときは下記のスクリプトを参照してください。もちろん停止させても都合のいい場合もありますから、臨機応変に。 |
on (release) {
nextScene();
this.play();
} |
上記では、ボタンをクリックして離した時に次のシーンへ移動する。このままだと停止した状態なので、play();で再生している。
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→のswfファイルではボタンを押すとnextScene();によってScene1からScene2へ、Scene2からはprevScene();によってScene1へ移動します。 |
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