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nextFrame()とprevFrame()
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今現在いるフレーム(カレントフレーム)から見て、一つ次のフレーム、一つ手前のフレームに移動させる nextFrame();とprevFrame();を覚えてみましょう。「そんなのgotoを使えば良いことではないか?」と思う方もいると思います。もちろんgotoAndStop() gotoAndStop()で指定したフレームに移動させてあげればいいのですが、nextFrame();とprevFrame();は今いるフレームから一つ次、手前のフレームへ移動できるという事がメリットとなります。では下記で詳しく説明していきます。 |
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nextFrame(); |
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今現在いるフレームから一つ次のフレームへ移動して停止する。 |
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prevFrame(); |
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| 今現在いるフレームから一つ前のフレームへ移動して停止する。 | ||
| 必ず停止します。 | ||
ここで覚えておいて欲しいのは、nextFrame() prevFrame()を実行した後は必ず停止するという事です。gotoのgotoAndStop()と同じですね。なぜ覚えておかないといけないかと言うと、「今はnextFrame()を使用して止まっているから、動かさないといけないな・・・」など考える時に、今現在どんな状態なのかを把握する必要があるからです。 |
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カレントとは?(current) |
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| 今の、現在の、などの意味です。カレントフレームと言ったら、今いるフレーム、カレントシーン、カレントディレクトリなどという言い方もします。カレントと言ったら、今の…と覚えてください。 | ||
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