| シンボルとインスタンスを作成し、理解しよう!
|
| Flashで作業を行うにはこのシンボルとインスタンスの違いを覚える事が大切です。そしてそれらを作成できるようにしましょう。一度シンボルを作成して何個もコピー(インスタンス化)させても容量があまり変わらないという点も優れています。 |
| シンボルとは? |
| 例えばFlashで犬を動かしたいとします。この犬を色々な方向に動かしたりする為には犬の絵を描画して、それをシンボル化する必要があります。では、これからシンボルを作成してみましょう。それからシンボルのコピーであるインスタンスを理解していきましょう。 |
| ・まずはFlash を起動して、メニューバーの[挿入]-[新規シンボル]をクリックしましょう。下記の画面が表示されます。 |
| ・できないときはAlt+I を押して→N のkeyを押すと右の画面が出ます。 |
| ・タイプをムービークリップにして。そのままOKボタンを押してください。 |
| ・今はシンボルを作成する作業を説明しています。 |
| ・シンボルのタイプは3種類 |
| ムービークリップ |
動かしたり、消したりするシンボル |
| ボタン |
ボタンとして動作させるシンボル |
| グラフィック |
動かない画像シンボル |
|
|
|
| ・次に矩形(くけい)ツールか楕円(だえん)ツールで画面上に適当な画像を描画してみましょう。 |
| ・できないときOのkeyを押すと楕円ツールの準備ができます。Rのkeyを押すと矩形ツールの準備ができます。ワークスペース内(白い場所)にマウスを左クリックしながら描画してみましょう。 |
・描き終わったら のシーン1をクリックしてください。 |
|
 |
| インスタンスとは? |
| インスタンスとは、一言で説明すると、シンボルのコピーです。Flashではシンボルを作成した後にそれをコピーしてワークスペースに何個も配置する事ができます。同じシンボルを何個も作成して配置するよりも、インスタンスとして動作させた方が、ファイルのサイズが軽くなります。動画は重いと考えられていましたが、Flashのこの機能により動画を軽いサイズで作成する事が可能となりました。次はインスタンスを作成しましょう。 |
| ・メニューバーの[ウィンドウ]-[ライブラリ]をクリックしてください。 |
・できないときはCtrl+Lのkeyを押すと画面右下にライブラリが出てきます。 |
| ・シンボル1をクリックすると右の画面のようにさっき描いたシンボルが表示されます。 |
|
|
| ・シンボルをクリック&ドロップで画面上に落としてインスタンス化させましょう。 |
・@でシンボルをクリックしながら・・・ |
| ・Aに持っていき、マウスのボタンを離す。 |
| ・何個もステージへ落としてみましょう。これらがインスタンスです。 |
・うまくできない場合、例えば「同じシンボル内にペーストすることはできません。」などと警告された場合は のシーン1をクリックして切り替えてから、シンボルをインスタンス化してください。 |
|
|
| |