| リンケージとは? |
linkageとは”つながり”を意味します。Flashではビヘイビアを使用してターゲットオブジェクトの制御を行います。ここではMoviClipクラスのメソッドattachMovie()を使用して説明したいと思います。このメソッドはライブラリ内に置いてあるムービクリップ、swfファイルを割り当てる事ができます。下のswfファイルの青いボタンを押すとライブラリ内にあるムービークリップが表示されます。逆に赤いボタンを押すと消えます。 |
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まず最初にシンボル(タイプはムービークリップ)を作成します。シンボルは作成した時点でライブラリに格納されます。ここでのシンボル名はトラックという名前にしましたが何でも構いません。

トラックを選択して右クリックして、パネル内のリンケージを選択します。
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リンケージを選択するとリンケージプロパティパネルが表示されるので、識別子にcarと入力します。リンケージのActionScriptに書き出しのチェックボックスにチェックをしてください。

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| attachMovie()メソッドの使用方法 |
my_mc.attachMovie(リンケージ識別子, 配置されるインスタンス名, 深度, {ムービクリップの置かれる座標_x,_yプロパティ})深度の指定可能範囲は-16384 から 1048575 までです。
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on (release) { this.attachMovie("car", "car_mc", 0, {_x:191, _y:268}); } |
ここではボタンを押した時に上記の画像の手順で説明したcarをライブラリから取り出し、指定位置に配置(アタッチ)しています。配置したムービークリップインスタンスを削除する場合は removeMovieClip()を使用します。 ここでは深く説明しませんが、配置と複製は違います。今回のattachMovie()は配置で、深度の説明で説明している複製するメソッドduplicateMovieClip()とは違います。 |
on (release) { car_mc.removeMovieClip(); } |